最後更新:2026.06.22
統一企業は国内食品業界を代表する企業として、社内では協力会社を厳選し、源流管理を重視しています。すべての協力会社は統一企業の品質方針の要求を満たす必要があります。そのため2014年に中方科技と協力し、SQ(サプライヤー管理と食品安全管理)システムを導入し、協力会社の評価手順およびリスク等級管理について、システムを効果的に活用して管理を行っています。
そのうち協力会社の評価手順には、環境、人権および製品の3つの側面が含まれ、評価後は協力会社の各評価項目の実施状況に応じて、高、中、低の3種類のリスク等級に分類されます 1。評価で高リスクと判定された場合は合格名簿に掲載されず、取引は行われません。すでに合格している協力会社については、毎年直近のリスク等級の結果に基づいて年度の実地評価スケジュールを計画します。中リスクの場合は毎年評価が必要ですが、低リスクの場合は協力会社が製造業者か貿易業者かに応じて、それぞれ2年または4年ごとに少なくとも1回実施します。
統一企業はシステムのIQCプロセスの管理を通じて、食品安全に有害な要因の品目規格を厳格に管理し、サプライヤー評価モジュールと組み合わせて厳格な管理を行っています。今後も協力会社の管理を継続的に強化し、食品安全をサプライチェーンへと推し進めていきます。
2019年を展望すると、本年度はサプライヤーの食品安全部分の強化に加えて、内製工程の食品安全と外製工程の品質管理について、統一企業と中方科技は引き続き協力し、内外の品質追跡と安定化を計画します。後続のサプライヤーと内製工程の食品安全部分を一体化させることで、工場内の効率向上を促進するだけでなく、消費者により多くの品質と食品安全の保証を提供できることを期待しています。

