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Linde LienHwa Industrial Gases(聯華氣體)MiDFUN SPC・COM(8D)システムの採用

最後更新:2026.06.22

SPC統計的工程管理システム、COM異常是正プラットフォーム(8D/CAR)

 

当社は全国十大グループの一つである聯華神通グループの一員であり、聯華実業股份有限公司とドイツのリンデグループ(Linde Group)が共同出資して設立されました。当グループのメンバーには、聯華実業、神通電脳、神達電脳、聯強国際、聯成化科、聯華気体などの会社があります。当ガスグループのメンバーには、聯華気体、聯亜科技、聯友科技、遠東気体、遠栄気体、聯豊精密科技開発、聯盛気体、聯銓気体、聯陽気体、聯通気体、聯華低温設備、聯国医療、聯華聯合液化石油気および聯仕電子化学材料などの会社があります。

聯華気体がMiDFUNのSPCを導入した経緯は実に興味深いものでした。当初は、その関係会社である資通ERPの紹介によるものでした。当時、TSXCのサプライチェーンがサプライヤーに対してSPCとCOM_8Dの自動化を要求しており、聯華は当初その関係会社である資通に一括での請負を依頼していましたが、資通は検討の結果、品質システムの部分については業界の専門家であるMiDFUNに引き継ぐよう依頼しました。そのため、MiDFUNのSPCの導入は主にORACLE版で、ERPからSPCへデータを連携し、顧客が求める図表とレポートを作成しました。一年間の協業を経て、インダストリー4.0のデータと作戦指令センターのデータの分析および自動化へと徐々に踏み込み、各工場のローリー(槽車)のガスデータと工場のデータを、自動的にMiDFUNのSPCプロジェクトシステムへ連携し、自動分析後にミュンヘンのデータセンターへ接続しました。その後の数年間で双方の協業はさらに増え、2023年以降は、聯仕などの関係会社がMiDFUNを導入するほか、より多く、より深い協業が実現し、当社の半導体向け特殊ガス応用における品質の自動化が、より高い世界的競争力を生み出すことを期待しています!

   
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