最後更新:2026.06.22
SPC統計的工程管理システム
胡連精密は1977年6月6日に設立され、創業時は金属プレス端子部品の製造を手がけ、2004年にプラスチック製コネクタ製品へ参入し、現在では自動車・二輪車業界における専門コネクタメーカーへと成長しました。さらに医療や太陽光など、さまざまな分野へも事業を広げています。胡連は金型や工程などの関連技術の開発能力を絶えず磨き向上させており、スポット溶接端子、電気自動車用コネクタ、ヒューズボックス、圧着機、ゴム部品の自社開発製品を含め、その販売を世界市場へと拡大しています。
胡連精密は2005~2015年にかけて、台湾の汐止工場と南京工場にそれぞれ中方科技のSPCシステムを導入しました。SPCシステムは主に計測器の自動化を担う部分であり、当時のノギスから投影機、2.5D測定機までのデータをSPCへ自動的に取り込み、品質を管理しました。南京工場では上記に加え、引張試験機とERPの連携も含まれており、長年にわたり双方は数多くのプロジェクトで協力してきました。その後、FMEAやCPなどの最適化に関する教育訓練、そして2022年末のQRPの教育訓練と説明により、双方はさらなる協力の基盤を築きました。2023年には胡連が中方科技の研究会に多数参加し、会の後には数多くの先進的なアイデアを提示してくださり、同社の品質管理への熱意に対してお客様から極めて高い評価をいただきました。スマート工場と電気自動車の重要なサプライチェーンにおける競争力を、胡連がさらに一段と高められることを願うとともに、私たちの絶えず進歩する専門的な協力が、台湾のコネクタ産業が台湾の競争力を発揮する一助となることを願っています!

